小・中・高等部

川口の集団個別指導

 入塾時に小学生は算数・国語、中学生は英語・数学の学力診断テストを受けていただきます。その後、科目・通塾曜日・テキスト等を保護者様との面談の上、決定します。

 川口進学教室は集団個別指導ですので、一斉授業とは異なり、授業のスタート地点はお子様の現在の目標、学力、やる気に応じて自由に設定することができます。ですから、お子様の現状に合わせて、予習から始めるか、復習から始めるかを決めていきます。

 「学力判定テスト」で間違えた所や苦手な所が多いと分かった場合は、必要な学年の内容に戻って、確実に復習を終えてから次に進みます。

 例えば、中学2年生で英語が苦手になったお子様は、中1の内容がちゃんと理解できていない・単語が覚えられていないことが原因であることが多いです。

 こういった場合は、中2の内容から勉強を始めても、それまでの内容が抜けているので効果的ではありません。川口では中1の内容の復習から始めるカリキュラムをご提案します。

 反対に、学校の定期テストではある程度点数が取れていて、入試を見据えた勉強がしたいといった場合には、応用問題中心のテキストを追加します。

 川口進学教室の集団個別指導では、こうして一人ひとりに合ったカリキュラムを組み立てることができます。

 授業中は、講師が教卓あるいは机間巡視をしながら、一人ひとりのワークを採点し、分からないところを説明していきます。

 おとなしくてなかなか自分から質問できないというお子様でもご安心ください。

 また、各校舎の開校曜日の中から自由に曜日を選ぶことができます。他の習い事や、クラブ活動と両立できます。途中で変更することも可能です。

 欠席した分は振り替え授業を行います。病気や用事で休んでも振り替えができるので、授業の回数が減ったり、分からなくなったりすることはありません。

高速リスニングで集中力アップ!

 生徒は全員、毎回の授業で30分間の「ことばの学校」を使った読書を行います。

 これは録音されているプロのナレーターの朗読を、パソコンを使って1.0倍~8.0倍の速さで聞きながら読書をするものです。

 速度と負荷をかけて読書をすることで、読むスピードが上がることはもちろん、授業中の先生の説明する声がゆっくり聞こえたり、右脳を刺激して集中力を高めたりする効果があります。

 読書が終わったら、200字程度の感想を書きます。

講習会(春期・夏期・冬期)

 学校の長期休暇時には講習会を設けています。

 普段通常授業では予習を進めているので、講習中はそれまでの範囲の復習を行います。ですから、内塾生は全員参加です。

 学期ごとの復習を中心に弱点の克服をして、次の学期学年に備えます。(普段は受講していない科目の予・復習をすることもできます。)

 また、講習終了時には全教室一斉に確認テストを行い、学力の定着を確認します。

小学部

e点を使って予習授業

 早いうちから予習先行の授業を確立し、テスト前に余裕を持ってテスト勉強に専念できる勉強方法を身につけます。

国語の授業

 まず最初に漢字検定の確認テストに取り組みます。家で練習し、塾で確認テストを受けることで、確実に漢字力を養っていきます。

 漢検のテキストが進んでいけば、漢検合格を目指します。川口進学教室は漢検の準会場に設定されていますので、教室で受検することができます。

 学校のテストで100点を取ることを目標にします。各単元で習う漢字や語句を学習し、それと同時に国語辞典・漢和辞典の引き方なども指導していきます。

 文章をきちんと読んで考えることを大切にし、高学年については、それぞれの問いに対する解答の書き方なども細かく指導していきます。

 また、学校のテストでは本当の意味で読解力がついているかどうかは判断しにくいものです。

 三重スタディチェック等の実力テストを受けると、普段の学校のテストとの点数の違いにびっくりするということがよくあります。(気になる方は是非当塾の学力テストにチャレンジしてみて下さい)。

 実力テスト、入試に対応できる読解力を養うために、読解問題に特化したワークにも取り組んでいます。中・高生になると国語にじっくり取り組むことが出来るのが、夏休みなどの長期休暇に限られます。国語にたっぷり時間を使うことができるのは小学生の間だけです。この期間に読解問題の考え方・解き方を身に付けて下さい。それはこれからの人生で必ず役に立つものになるはずです。

算数の授業

 計算力はもちろんのことですが、小学生の間に身に付けておきたいのが、図形問題・文章題への対応です。

 工夫して角度や面積を求めたり、単位を揃えてから式を立てる文章題など、中学生になる前に解けるようになって欲しい問題があります。 今できるようになってほしい問題があります。教科書の章末問題として取り扱われるような問題をスラスラ解けるようになっておくと中学入学時にスムーズに移行できます。

 小学校で分からないところを残さないことこそが、中学校での学習をスムーズに進める第一歩です。

英語の授業

 小学校高学年の生徒は、中学校の教科書を使って中学英語を予習していきます。

 最初はアルファベットとローマ字から学習していきます。ローマ字を理解できていないと、発音につながりません。一通り覚えたら、実際の中学英語教科書の内容を学習していきます。

 まずは、ノートに教科書に出てくる単語・基本文・本文を写します。次にCDで発音を確認します。講師の前で発音し、きちんと聞き取れているか、発音できるかを確認します。それが終わると新しく習う文法事項の確認をe点(パソコンの動画授業)でします。その知識を使い、ノートに和訳を作ります。家での宿題は暗唱・暗記です。日本語を見て英語で言えるように覚えてもらいます。暗唱ができたら、次は書き取りです。ここまで出来れば次のセクションに進みます。

 暗唱も書き取りも、もちろん講師が一人ひとり確認をします。「聞く・読む・書く」をバランスよく養い、中学校のテストに備えます。

 中学生になったとき、自分で予習ができるように・予習の大切さが分かるように勉強の仕方から指導していきます。

学力診断テスト

 年に3回、実力テストを受検します。学校のテストではわからない総合力をチェックするテストです。このテストで勉強の進み具合、どこか苦手な単元はないかを確認して、これからの勉強の参考にします。

中学部

 中学生の皆さんは初めて大きな試練が待ち受けています。人生に大きな影響を与える高校受験です。

 進学校を志望するお子様には、国公立大学受験に対応できる記述力・思考力を養うことを見据えた指導をします。ただ進学校へ進学するだけでなく、自分で勉強できるスタイルを確立します。

 高校卒業後、就職を志望される方には、勉強はもちろんのことですが、、読書を通じて、社会に出て恥ずかしくない国語力、常識力を身につけることも目標としています。

 中学3年間はお子様にとって非常に大切な時期です。川口進学教室はお子様の学力向上だけでなく、豊かな人間性をはぐくみ、自分の夢を叶えることのできる人間を育成します。

e点

 個別指導授業の導入にe点(映像授業)を使います。

 新しく入る単元内容の予習に、約8分の動画授業による学習を行っています。重要なポイントを動画授業でおさえ、すぐに演習に入っていけるわけですから効率よく授業が進みます。

 また1単元8分程度ということで、眠くなる時間もなく、聞き逃したところ、難しかったところは何回も見ることが出来ます。

 もちろん映像を見てよく理解出来なかった点は個別指導で質問に答えます。

定期テスト対策

 学校の進度やお子様のペースもありますが、およそ1~2ヶ月程度先行して学習を進めていきます。

 そして、定期テストの2週間前からは通常授業をストップし、「定期テスト対策期間」に入ります。この期間は授業曜日に関係なく、開校日は毎日通塾することができます。また、テスト直前の土曜・日曜にも塾を開放しています。

 やらなければいけないと分かっていても2週間以上の期間、家で長時間勉強するモチベーションを保つことは難しいことです。テスト勉強に集中している環境で、万全の体制で定期テストに備えます。

 受講科目の勉強が進んだら、その他の科目も勉強します。英・数2科目のコースのお子様でも、理・社・国の勉強もします。少しでも高得点が取れるように、どんどん塾を利用してください。

入試対策(入試対策DVD講座・推薦作文・面接対策)

 どんな試験においても、総仕上げとして取り組まなければならないのが過去問です。少なくとも5年分程度解くことで、問題傾向、時間配分などを掴み、何が問題点なのかを確認していきます。

 入試問題は難問が多いので、解説を読んでも良く分からない問題があります。そこで川口進学教室では各高校の入試問題の解説DVDを作成しています。 このDVDを使って、一番大切な過去問を攻略していきます。

 もちろん、理解できるまで何度も繰り返し見ることができます。

 また、推薦入試を控えたお子様には作文の添削や面接の練習も行っています。

中3入試対策土曜講座

 夏休み終了後、本格的に入試に向けての対策を行います。「英数国理社」の5教科を総復習して いきます。

 英語の長文・リスニング、国語の作文、数学の作図問題、私立・公立高校過去の入試問題、一斉授業と個別指導を交えた、志望校合格を目指した講座です。

 入試には必須の講座であり、塾生は必ず受講していただきます。

中学3年生対象 入試演習コース

 来年の春合格を勝ち取る為に、中3生は普段の予習に加え、早い時期から「受験勉強」をスター トしなければいけません。

 入試演習コースでは、5教科のテキストを使い、中学3年間の総まとめを学習します。

 4月~7月、夏期講習、9月~12月の期間に、同じテキストを使い、実力テスト・高校受験に備えます。

 そして、12月までには教科書の内容を終わらせ、過去問に取り組み、受験に向けて万全の体勢をとります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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