津 高茶屋校

高茶屋教室TEL 059−253−7568

高茶屋校

道路に面しておりますので、分かりやすい場所にあります。お気軽にお越しください!

ごあいさつ


川口進学教室では、国語力育成に力を入れています。

国語力は全教科に、さらにはこれから生きていく上で必要不可欠となってくる力です。
国語力とは「理解力」、「読解力」、「語彙力」です。「国語力アップ=国語の成績アップ」というわけではありません。

例えば、数学の文章題は、まず問題文を正確に把握しなければ答えは導き出せません。小学校のテストでは、かけ算ならかけ算だけ、わり算ならわり算だけのテ ストです。当然テストにでてくる文章題もかけ算のテストならばかけ算を使うので、与えられた数字をただ見て、かけ算をすれば正解し、解けた気になってしま います。これでは本当に理解したとはいえません。

文章を読んでかけ算を使うのか、わり算を使うのかを自分で判断できてこそ、 本当の理解といえます。これには数学的な考え方だけでなく、問題を読み、理解する力が必要になってきます。

国語力のないお子様ですと、「問題の意味が理解できず、何をしたらいいのかわからない」ということになってしまいます。
そうならないためにも、ただ問題を解くだけでなく、普段から本を読む習慣をつけ、国語力をつけていくことが必要です。

ことばの学校


ただ国語の問題を解いて国語力を上げるだけではいけません。

川口進学教室では、全生徒が「ことばの学校」を授業前に30分間取り組んでいます。

「ことばの学校」とは、パソコンから流れてくる本の朗読を聞きながら、実際にその本を手にとっていただき、 目で追いながら読書をするというものです。

この方法ですと、普通に本を読むよりも楽に読書することができます。 その効果としましては、普段本を読む習慣のないお子様でも、読書の面白さを知り、「続きが気になる!」「もう終わったの?もっと読みたい!」などの声も上 がってくる程、本に対して積極的になります。

さらに、文章を読むのが速くなり、語彙数が増え、国語に対する理解力が圧倒的に上昇します。問題を読むのが早くなれば、考える時間 や見直しの時間を増やすことができます。

高茶屋校の保護者様からも「以前は全く本を読まない子だったんですけど、積極的に本を読むようになって学校 の読書感想文で入賞することができました。」との嬉しいお声もいただいております。

毎回本を読み終わった後は100字程度の感想を書いてもらっていますので、自分の考えを文章にする力も同時 に養うことができます。用意してある本の種類は様々で、ズッコケシリーズ、宮沢賢治、わかったさんなど、幅広いジャンルの本を取り揃えています。

高茶屋校

小学部16:30〜19:00

高茶屋校

高茶屋校

高茶屋校では漢字の学習に力を入れています。

なぜなら、漢字が苦手なまま中学生になってしまうと、苦手意識がずっと続いてしまうからです。小学生のうちにしっかりと覚えていかないといけません。同時 に「書いて覚える」という習慣づけにもなります。

漢字学習ステップを使い、漢検合格を目指し、毎回宿題として1単元勉強してきてもらって、次の授業の最初にテストをしています。もちろん合格するまで次へ は進めません。

普段の授業使っているテキストは学校準拠のものです。

しかし、必ずしも5年生ならば5年生のテキストを持っているわけではありません。入塾の際に受けていただいたテストや保護者様との面談を元に、復習が必要 である判断したお子様には学年を遡ってテキストを持っていただく場合があります。

例えば、6年生のお子様でも、計算が苦手な場合は4年生の計算から復習します。苦手な所をしっかりと復習してから今の学年の勉強へと進むことが正しい勉強 方です。

授業形態は集団個別で、学年関係なく席についています。
講師が巡回し、手が止まっている生徒がいた場合はこちらから声をかけさせていただき、個別にて対応しております。自分から積極的に質問できないというお子 様でも安心です。

集団授業とは違い、わからないままどんどんと先へ進んでしまうなどということはありません。宿題は毎回必ず出しますが、量はお子様の力やその単元の習熟度 により個々によって対応させていただきます。

高茶屋校

中学部19:00〜22:00

学校準拠のワークを使い、定期テスト高得点を目指して勉強していきます。

昨今の県立入試では内申が占めるウェイトが非常に重くなっています。
3年生になって受験勉強を始めたところで 手遅れになってしまう場合があります。ですから、1年生、2年生から定期テストで高得点を目指していきます。 志望校合格に向けて、中学1年生の1学期中間テストから大事にしていく必要があります。

授業形態は集団個別で、学年を遡って勉強している生徒もいます。
入塾の際のテストと保護者様との面談でどこから復習をかければよいのかをご相談し、英語であれば、たとえ2年生であっても1年生の最初から復習をかける 場合もあります。

高茶屋校

勉強する空間が確立されていますので、家では集中できないというお子様も塾ではしっかりと勉強できます。

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<授業の流れ>

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導入部分はe点(有名講師の動画授業)をパソコンで見てもらい、 ワークの基本問題を解きます。この時、講師がちゃんと解けているかチェックしています。 (もし、e点で理解不十分だった場合は直接講師が個別にて対応させていただきます。)

基本問題ができていれば、1ランク上の練習問題に取り組みます。 この時も講師が出来ているか、しっかりチェックします。

しっかりと理解できていれば、次の単元へ。不安が残る場合であれば、補充プリントを やっていただき、完璧にこなせるようになるまで次へは進みません。

<定期テスト対策>

定期テスト2週間前になりますと、川口進学教室ではテスト対策期間に入ります。

テスト対策期間では、通常の授業を一旦ストップし、塾が開いている日は毎回塾に来てもらいます。家ではなかなか勉強できないというお子様は、夕方から塾に 来て自習しています。

勉強方法としましては、学校のワークを中心に進めていきます。ワークを繰り返し解いていき、解けなかった問題にチェックをしてもらって、チェックをした問 題を解けるようになるまで何度も復習して、最後にはワークの問題をすべて解けるようになってもらいます。直前の土日も塾を開放しますので、最後まできっち りと対応させていただきます。

テスト前日になれば、部活もなくなりますので、14:00より塾を開けさせていただいて、18:00まで勉強していただきます。そして、1時間の食事休憩 の後、22:00までラストスパートをかけます。習っている教科を十分にできているとこちらが判断できた場合は、普段習っていない教科(理科・社会など) も指導させていただきます。

高校部

 
高校生に必要な勉強の量は中学生とは比べ物にならないくらい膨大で、テスト前に少しやっただけでは、満足のいく結果は得られません。

「毎日」勉強することが重要となってきます。

授業形態は集団個別で、学校の授業でわからなかった所を巡回している講師がわかるまで指導します。

個別だけではなく、高校生には「映像授業」も取り入れております。
高校の授業では予習は欠かせません。家で教科書を開いて予習しようと思っても、なかなか思うように進まないといったことがあると思います。

川口進学教室では「市進予備校」の有名講師の映像授業を取り入れ、あらゆる教科のあらゆる難易度に応えています。

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Z会マスターコース

東大・東工大・一橋大等・最難関国立大・国立医大系・早慶上智大

市進本科コース

千葉大・首都大等、国公立大、GMARCH 大・日東駒専等、私大~センター対策、推薦、AO 対策

ベーシックウイング

学校定期テスト対策、弱点補強~入試準備

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これらの教材を中心に授業を進めていますが、もちろん学校の教材がしたい場合は各個対応させていただきます。 英単語に関してはターゲット1900より、単語チェックテストをかけています。

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開講時間

毎週 月・火・水・木  16:30~22:00

直接のお問い合わせは上記の曜日、お時間にてお願いします。
その他の曜日につきましては大口本部校(0598-51-7358・月~金 14:00~22:00)まで。