定期テスト対策

テスト対策

中学校では相対評価から絶対評価に変わったとはいえ、中間・期末テストは成績を左右する大切なテストであることに変わりはありません。

そこで川口進学教室ではテスト対策に力を注いでいます。まず定期テスト2週間前からを『テスト対策期間』とし、通常授業を一旦ストップしてテスト勉強に切り替えます。


家で長時間勉強できない皆さんの為に

「自分の部屋ではテレビや携帯の誘惑に負けて集中できない。」といった声に対応し、川口進学教室ではテスト対策 期間から教室を開放し、塾の空いている時間なら自由に自習をすることが出来るようになっています。

通常授業のある曜日には数学や英語など質問の出てくるであろう教科を勉強し、自習の曜日には 社会や理科、漢字など自分で勉強できる科目を進めてもらいます。

また、テスト直前の土曜・日曜にも塾を開放していますので、家で勉強できないお子さんは塾に来てわかるまで徹底的に勉強してもらいます。
しなくちゃ と思ってもだらだらしがちなテスト直前の週末を有効活用できること間違いなし!


どのように計画的に勉強を進めていくか

2学期制の学校が多くなり、テスト範囲は以前よりも広くなる傾向にあります。

そこでテスト勉強を進めていく上で計画的に進めていくことが大切となってきます。そのために『テスト勉強進行表』を用意し、どの科目の何が勉強してないのかが一目瞭然にわかるようになっています。

また、勉強時間の記録を棒グラフに残し、ライバルと競い合ってもらいます。

テスト勉強進行表


何をするか

定期テストは学校で配布される各教科のワークから出題されることが多いので、まずは学校のワークを徹底的に攻略 します。

学校ワークが終わった生徒か らワーク用のプリントに取り組んでもらい、間違った問題をチェックし、ワークの問題では解けない問題がないという状態まで持っていきます。

ワークが終わっ た生徒にはテスト範囲に合わせた「対策プリント」に取り組んでもらい、ワーク以外の問題でも対応できるように準備していきます。


テスト前の授業の進め方

1.学校のワークをする(一回目)・・・自分の「できる・できない」を把握
2.教科書の問題を全て解き直す
3.学校ワークで苦手箇所の復習(二回目)・・・「できない」箇所をしっかり理解する
4.塾で用意した「対策プリント」でレベルアップ
5.今まで解いた問題の最終チェック

対策プリント
対策プリントでばっちり! 学校のワーク以外の問題や応用問題を解くことでさらに違ったタイプの問題にも対応できるようにしていきます。
「対策プリント」は5教科すべてお渡しします。
テスト期間は普段授業で習っている科目以外も指導しますのでご安心ください。