松阪大黒田校

大黒田校

近鉄道路から見た教室の外観です。
皆様のお越しをお待ちしております。

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〒515-0063 三重県松阪市大黒田町1752-21(リーンビル1~3F) 川口進学教室 大黒田校
TEL 0598-26-5253 ※お電話でのお問い合わせ:土日・祝日を除く毎日 午後4:30~10:00

教室長よりごあいさつ

大黒田校教室長の松林です。

実力テストや入試で好成績を収めるため、もう1段階いや2段階上を目指すには、何よりも国語力のアップが必要です。算数・数学等の文章題はもちろん、英語においてもまず日本語に対する力がなければ、どれだけ勉強してもおのずと限界があります。川口進学教室大黒田校は

「 国語力重視 」

を掲げ「ことばの学校」を軸とした、真の実力、自分の力を身につけることを目標としています。大黒田校には「ことばの学校」専用教室があり、毎回の授業で 30分、本の世界に集中します。

ことばの学校

ことばの学校は、パソコンから流れてくる心地よい朗読を聞きながら、本を手に取り、読書(高速リスニング)を行うものです。読解力が上がるのはもちろんのこと、脳が 活性化して、「やる気」が出て、集中力・記憶力・創造力が大幅に上がり、いわゆる、頭が良くなります。

本のジャンルはこどもたちにぜひ読んでほしい、名作と呼ばれる作品から最近の話題作まで集まっています。特殊なPCソフトを使用して、それぞれに合ったスピード(0.5 倍速~8倍速)で本の朗読を聞きながら、目で活字を読んでいきます。本を読んだことのない子、読めない子でも不思議なほど読書の世界に入っていくことがで きます。
そして、集中力・読解力・語彙力が向上します。受験生にも最適な、超カンタン脳力アップ法! 面白いほど国語の成績がUP!お子様の脳力、眠らせたままではもったいない!!

ことばの学校の進め方

ここでは、「ことばの学校」の取り組み方について説明します。
ただ単に読書するだけでなく、みんなが本を好きになり、そして能力開発につながる秘密が隠されています!

1.先ず読みたい本を本棚から選びます。

中高生に大人気の「バッテリー」から川端康成の「雪国」といった日本文学まで、幅広いジャンルの本をそろえています。必ず気に入る本が見つかることでしょ う。現在200冊以上の本があります。これからまだまだ増える予定です。

2.パソコンの前に座り、『高速リスニング』をクリック。

操作はとても簡単で、初めてのお子さんでもすぐに覚えられます。
3.ヘッドホンをつけたら本を読みながら高速の朗読を聞きます。

4.最後に感想を書きます。
読書が終了後、毎回簡単な感想を書きます。「続きを早く読みたい」「今度は何をよもう?」など、本への興味を示してくれています。

ことばの学校を始めて、読書感想文で賞を取った生徒や、お母さんもびっくりするぐらい速く本を読めるようになった生徒が続出しています。川口進学教室では読書好きのこどもを育てています。

小学部

夕方の小学生の授業です。
小学部の授業は(月)~(金)の16:00~19:00です。

特にこの時期に取り組んでもらいたいことは

 基本的な計算能力を身につけること、
 漢字を練習することを習慣付けること、
    はもちろんのことですが・・・

 文章を正確に読み取ることのできる「国語力」
 中学での定期テスト・入試に向けて文章題・図形の問題を解くことに慣れること

が、中学生になる前に出来るようになってほしいことです。

そのため、小学校では本格的に勉強することのない国語の読み取り問題に時間のあるこの時期から取り組みます。算数では文章題、図形の問題の解法のコツを小学生のうちから身につけていきます。


たとえば、中学受験・高校受験では当たり前の、
『何字以内で抜き出しなさい』
『初めと終わりの5字を書きなさい』
のような形式の問題は特に学校で解き方を習うことはありません。

しかし中学・高校のテストには当たり前のように出題される形式です。
中学以降、国語の勉強は英語や数学に追われ、勉強時間を十分にとることは出来ません。また、効果がわかりにくい教科なので,どうしても優先順位が他の教科 に比べて後回しになって しまいます。

その結果、入試直前に『国語の点数が思うように伸びない』と言って大慌て…、しかしこの時期からでは急激に国語力を伸ばすことができず、国語の点数は運を天に任す、ということになりかねません。

また、国語力のないお子様は、問題集を解いていて、分からない問題が出てきた時に効率よく教科書や参考書を読んで調べることができず、解説を読んでも理解で きず、独力で勉強することが出来ないといった大変な事態になります。

国語をじっくり勉強できるのは小学生の時期しかありません。

しかし、本を読むのが嫌いなお子様は、どれだけ読み取りの練習をしても読み取りに強くなれません。根本的に活字を読むことに抵抗があれば、それだけで問題となってしまうからです。

そこで、本が読むのが嫌いなお子様に…
さらに『国語の力』を向上させるたいお子様にも…

『 ことばの学校 』で国語力をアップしていきます。

中学部

■中学部

夜の中・高生の授業です。中・高生の授業は(月)~(金)の19:00~21:30または19:30~22:00 です。

川口進学教室は集団個別指導を行っています。ひとりひとりが「今やらないといけないこと」を勉強します。一斉授業ではないので、わからないまま授業がどん どん進むということはありません。したがって、テキストも生徒一人一人が学んでいるところもさまざまです。

 前学年の内容がわからないまま、今の学年の勉強を進めてもなかなか効果は上がりません。どうしてもつまずきが出てくるのです。特に英語・数学はその傾向 が強い教科です。必要ならば中3や中2の生徒でも英語なら中1の教科書まで、数学なら小学校の計算までさかのぼって復習を進めていきます。

また、基礎が出来ている生徒には入試レベルで必要な問題にまで取り組んでもらいます。入試で要求される学力は、進学校に進みたいお子様には学校の授業だけ で身につけられるものではありません。そのレベルになるまで何をどれぐらいすればよいか指導していきます。



予習の導入には、e点(有名カリスマ講師の動画授業)を使って学習しています。よくわからなかったところ、聞き逃したところは何回も繰り返し見ることがで きるので、納得のいくまで学習できます。
「学校の英語の先生よりも詳しく説明してくれる!」と大好評です。

■定期テスト対策

テスト対策期間の大黒田校生の過ごし方

①テスト2週間前
 テストの2週間前から通常授業をストップして、テスト対策授業に切り替えます。テスト対策期間と聞いて、塾生は皆、気合が入ります。普段塾で使っているワークに加え、定期テストのポイントとなる学校のワークを持って塾へ。授業のない曜日でも、2週間前からは毎日塾で勉強することになっています。教科書、学校のノートなど忘れずに。定期テストは成績を大きく左右します。

定期テストのときにまず配布するテスト勉強進行表。これを見ればテスト勉強の進み具合・次に何をすればいいかが一 目瞭然です。お友達と比べあいっこをして、順調に進んでいるか確認します。


②テスト1週間前
 学校でテスト範囲の発表があります。学校のワークをテスト範囲まで終わらせます。
わからないところは通常授業のある曜日に質問して、それ以外の曜日には社会・漢字などの暗記科目にあてます。学校のワークが終わった後は学校のワーク2回目へ。学校のワークを完璧に解けるようにするだけでも高得点が望めますが、学校のワーク2回目が終わったら子からさらに川口の特製の「対策プリント」へ進みます。学校のワーク以外の問題や応用問題を解くことでさらに違ったタイプの問題にも対応できるようにしていきます。

「対策プリント」は5教科すべて渡します。
テスト期間は普段授業で習っている科目以外も指導しますので安心です。


③テスト直前の土日
 「勉強せなあかんなー」と思いながらだらだら過ごしてお昼になり、ちょっと休憩のつもりがぐっすり寝てしまってあたりは真っ暗…。テスト直前の土日は勉強時間を稼げる大事な時なのに、どうしても家にずっといるとだらけてしまいます。そこで川口進学教室では、テスト直前の土日にも授業をおこなって、みんなの土日の勉強を強力にサポートします。集中した理想的な空間で、自分ひとりだけがボーっとしているというわけにはいけません。嫌がおうにも勉強に身が入ります。規則正しい生活をすることで時間を有意義に使い、リズムを作り出します。

土日のテスト対策授業の風景。いつもに増して引き締まった雰囲気です。


④テスト前日・当日
 定期テスト前日・当日は学校がお昼までで終わるので、午後2:00から授業をおこないます。ちゃんと英単語や漢字は覚えられているか、学 校のワークや対策プリントであやふやなところはないか最終チェックを行い、万全の体制でテストをむかえます。
 気合の入っている子は…

午後2時に来塾して午後6時までびっしり集中
その後夕食のためいったん自宅へ。

夕食後、再び急いで塾へ。
最後の追い込みをかける!
これで4時間+2.5時間=合計6.5時間。 よくがんばったね。

川口進学教室はテスト対策授業に自信も持っています!

高校部

中学生の時よりもグッとスピードも上がり、ただ単に勉強するだけでなく、何をどのようにどれくらい勉強するのかそ の順番も大切になってきます。

高1生は、まず学校の授業のペースに慣れることです。最も勉強時間に多く割かれることになる数学がよい点が取れれば、他の教科の勉強にも好影響が出てきま す。そしてその数学で高得点が取れれば自信を持って高校生活に望むことが出来ます。
 さらに、高1で絶対に落とせないのは、英語と古典。文法項目を中心に授業が進んでいき、2年生以降ではこれらの文法を理解している前提で授業が進んでい きます。よって、1年生でわからなくなると2年、3年ではどうなるかは明らかですね。
 また、未知の高校生活に生徒も不安に思っていることがたくさん出てきますので、勉強量は当然のことですが、その配分や気をつけなければいけないこと、生活に対するアドバイスを送ることも大事なことです。

これらの教材にてこずってませんか?
1、2年のうちは学校でのわからないところを中心に授業をします。


高2・3年生
理系・文系とコースが分かれての授業が本格的にスタートします。理系ではさらにスピードアップ&レベルアップする数学の授業についていくことが大切です。 さらに物理・化学もここで苦手になってしまうと取り返すことが大変になってきます。文系では英語の重要性がますます高まります。この学年で「英語は得意科目」とはっきり言い切れるほどの学力を身につけておかねばなりません。数学も2年生終盤まではまだまだ教科書の途中なので力を入れていく必要があります。理・文問わず、高2時点で苦手教科が出てきたら、通常授業プラス市進ウイングネット の授業でフォローしていくことが必要です。高3になってからでは間に合いません。

高3生は、まずはセンター試験に対応できる学力を身につけられているかをチェックしなければいけません。足りないものがあるなら夏までに克服しておきたいところです。3年生は1日1日が勝負です。特に英語は一朝一夕どころか一年かかっても成績を上げるのが大変な科目です。とにかくまだスタートが切れていな いなと感じるようならすぐに行動に移さないと受験はあっという間です。

もちろん、英語や数学も市進ウイングネットによるプロ予備校教師の授業を受講して、学校の授業を越えた高度な内容に触れることができます。

消化不良になっては本末転倒。受講する講座は慎重に選んで、計画的に進めていく必要があります。
生徒一人一人と綿密に相談し、自分に今本当に必要な講座を受講してもらいます。

最後に・・・

教室長のプロフィール

「何のために勉強するの・・・」よく生徒に質問されることです。
もちろん、「志望校に合格するため」
というのも大切な一つの理由です。

 私は大学を卒業するときに、自分の将来について迷うことがありました。そのことで、自分な りにですが、大変苦しみ、遠回りすることがありました。留年もしました。その原因は、周りに言われるままにただ大学まで進学しただけで、その間に自分のこ とについて真剣に自分で考えることから逃げてきたことにあります。

だから今の子どもたちにも社会に出るまでに、自分の将来を真剣に考えて、自分と同じ苦しみを味わってほしくないという強い気持ちがあります。ただ勉強する だけでなく、どうして勉強しなければいけないのか、何のために苦しい思いをしなければいけないのか、自分のために今努力することが必要だということがわ かってもらいたい、そして社会に出たときに自分の力で生きていくことの出来る人間になってほしいと考えています。

上のイラストは大黒田校に通ってくれている生徒に書いてもらった似顔絵です。上手です。

名前
特技
松林 農(ミノリ)
中学から大学までソフトテニス、前衛。
生年月日
好きな作家
大台にのってしまった・・・
村上春樹
趣味
好きな曲
一人旅、海外に行きたい
小さい頃からブルーハーツ世代です。
好きなア スリート
好きな食べ物
野茂英雄、マイケルジョーダン、上原浩治
カレーライス
大切なもの
特技
家族
中学からソフトテニス
ロードバイクにはまりつつあります。