《小学生の部》 


小学生のあいだは、基礎固めに重点を置く時期であると考えています。

算数であれば計算が確実にできる力、基本的な文章題や図形問題が解けるようにすること、国語であれば漢字の読み書き、語句の意味など文章を読む上で欠かせ ない力を養うことに重点をおいています。

■授業の進め方

入塾時の学力診断テストの結果によって教材と進め方を決定します。
もし、入塾テストの結果からその学年に応じた力がついていないようであれば、前学年の内容に戻って復習から始めます。

授業中は、講師が前であるいは机間巡視をしながら、一人ひとりのワークを採点し、分からないところを説明していきます。

おとなしくてなかなか自分から質問できないというお子様でも、こちらから声をかけさせていただきますので、ご安心ください。

■授業の最初に高速リスニングで集中力アップ!

国語力を養うため、生徒は全員、授業の初めに30分間の「耳速聴」を行います。

これは録音されているプロのナレーターの朗読を、パソコンを使って1.0倍~8.0倍の速さで聞きながら読書をするものです。速度と負荷をかけて読書をす ることで、読むスピードが上がることはもちろん、授業中の先生の説明する声がゆっくり聞こえたり、右脳を刺激して集中力を高めたりする効果があります。
(下記に成績が上がった例をご紹介してあります。)

耳速聴が終わると、次は漢字検定の確認テストに取り組みます。
家でしっかり覚えてきてもらい、授業ごとに塾で確認テストをかけることで、確実に漢字力を養っていきます。子供たちは、漢検合格という目標があるので頑 張って覚えています。

ことばの学校で成績UPした例です!

■国語の授業

 まずは学校のテストで100点を取ることを目標にします。子どもたちは自信をつけ、苦手意識をなくすことができるからです。各単元で習う漢字や語句を学習し、それと同時に国語辞典・漢和辞典の引き方なども指導していきます。
 文章をきちんと読んで考えることを大切にし、高学年については、それぞれの問いに対する解答の書き方なども細かく指導していきます。

 また、学校のテストでは、授業で内容について学習したあとでテストをするため、本当の意味で読解力がついているかどうかは判断しにくいものです。国語の実力テストを受けるとその成績にびっくりするということは珍しいことではありません(気になる方は是非当塾の学力テストにチャレンジしてみて下さい)。実力テスト、入試に対応できる読解力を養うために、教科書に準拠していないワークにも取り組んでいきます。中学生になると、英語・数学の2教科で勉強時間の大半を使うことになります。国語の問題にじっくり取り組めるのは夏休みなどの長期休暇に限られます。国語にたっぷり時間を使えるのは小学生の間だけです。この期間に読解問題の考え方・解き方を身に付けて下さい。それはこれからの人生で必ず役に立つものになるはずです。

■算数の授業

 まず、計算で大切なことは速く正確に解けることです。ここが揺らいでしまうと、文章題や図形の問題で、式はできているのに答えが合わなかったり、せっ かくできていることまで混乱してしまいます。特に、算数が苦手科目になっている生徒の多くは、小数や分数の計算でつまずいていることが多くあります。川口の集団個別指導では苦手な単元だけを集中して繰り返し取り組むことが可能です。最初に受けていただく学力テストで、お子様の現状を把握させていただき、どこからどのように授業を始めるか、保護者様とご相談させて頂ければと思います。

 さらに小学生の間に身に付けておきたいのが図形問題・文章題への対応です。例えば、少し工夫して角度や面積を求めたり、単位を揃えてから計算する文章題など、中学生になる前に解き方を覚えてほしい、今できるようになってほしい問題があります。教科書の章末問題として取り扱われるような問題をスラスラ解けるようになっておくと中学入学時にスムーズに移行できます。

 小学校で分からないところを残さないことこそが、中学校での学習をスムーズに進める第一歩です。

■英語の授業

 小学校高学年の生徒は、中学校の教科書を使って中学英語を予習していきます。

 最初はアルファベットとローマ字から学習していきます。ローマ字を理解できていないと、発音につながりません。一通り覚えたら、実際の中学英語教科書の内容を学習していきます。

 まずは、ノートに教科書に出てくる単語・基本文・本文を写します。次にCDで発音を確認してもらいます。講師の前で発音してもらい、きちんと聞き取れているか、発音できるかを確認します。それが終わると新しく習う文法事項の確認をe点(パソコンの動画授業)でします。その知識を使い、ノートに和訳を作ります。家での宿題は暗唱・暗記です。日本語を見て英語で言え るように覚えてもらいます。暗唱ができたら、次は書き取りです。ここまで出来れば次のセクションに進みます。


暗唱も書き取りも、もちろん講師が一人ひとり確認をします。「聞く・読む・書く」をバランスよく養い、中学校のテストに備えます。

 中学生になったとき、自分で予習ができるように・予習の大切さが分かるように勉強の仕方から指導していきます。

授業の流れ                

《中学生の部

 中学生の皆さんは生まれて初めて大きな試練が待ち受けています。

 それは人生に大きな影響を与える高校受験です。

 どの高校に進学するかによって大きく進路が分かれていきます。進学校を志望するお子様には、国公立大学受験に対応できる思考力・記述力を養うことを見据えた指導をします。ただ進学校へ進学するだけでなく、独立自尊の精神を目指します。

 高校卒業後、就職を志望される方には、勉強はもちろんのこと、読書を通じて、社会に出て恥ずかしくない国語力、常識力を身につけることを目標としていま す。

 中学3年間はお子様にとって非常に大切な時期です。川口進学教室はお子様の学力向上だけでなく、豊かな人間性をはぐくみ、自分の夢を叶えることのできる人 間を育成します。

■授業の進め方

まず入塾の際に「学力判定テスト」を受けていただき、科目・通塾曜日・テキスト等を保護者様 との面談の上、決定させていただきます。
ですから、お子様の今の現状に合わせて、予習から始めるか、復習から始めるかの指導方法を決めていきます。

「学力判定テスト」で間違えた所や苦手な所が多いと分かった場合は、今学校で習っている内容から学習を始めても効果的ではありません。その際には、必要な 学年に戻って、確実に復習を終えてから次に進みます。こうして一人ひとりに合ったカリキュラムを組み立てます。

授業では、教科書に準拠したワークを中心に用いて、教科書の内容の理解から始めます。

得意科目は自分の武器にできるよう、準拠ワーク以外のレベルの高い問題にチャレンジし、さらに力を伸ばしていきます。一つでも得意科目ができると、他の科 目も頑張るようになります。

授業中は講師が巡回しながら進度・様子を確認しますので、自分から質問するのが苦手なお子様も取り残されることはありません。また、集団個別指導ですの で、自由に曜日が選択できますから他の習い事や、クラブ活動などに合わせて、曜日設定ができます。もちろん、途中で変更しても構いません。

欠席した分は「振り替え授業」を行います。
授業の日に病気や用事で休んでも、振り替えができるので授業の回数が減ったり、分からなくなったりすることはありません

■e点

個別指導授業の導入にe点(映像授業)を使います。

新しく入る単元内容をしっかり理解していただくため、約8分の動画授業による学習を行っています。重要なポイントを動画授業でおさえ、すぐに演習に入って いけるわけですから効率よく授業が進みます。

また1単元8分程度ということで、眠くなる時間もなく、聞き逃したところ、難しかったところは何回も見ることが出来ます。

もちろん理解不足の点は個別指導できっちり仕上げていきます。

定期テスト対策

通常授業では、基本的には「学校の予習」を進めていきます。

学校の進度やお子様のペースもありますが、定期テスト時に、およそ1~2ヶ月程度先行して学習を進めていきます。

そして、定期テストの2週間前からは通常授業をストップし、「定期テスト対策期間」に入ります。毎日通塾することができます。受講科目が しっかり理解できたら、その他の科目も勉強して構いません。少しでも高得点が取れるように、どんどん塾を利用してください。

また、テスト直前の土曜・日曜にも塾を開放していますので、家で勉強できないお子様は塾に来て分かるまで徹底的に勉強してもらいます。

■講習会(春期・夏期・冬季)

学校の長期休暇の時には講習会を設けてあります。

普段通常授業では予習を進めているので、講習中はそれまでの範囲の復習を行います。
ですから、内塾生は全員 参加になっています。
そこで、学期ごとの復習を中心に、弱点の克服をして、次の学期、学年に備えます。(普段は受講していない科目の予習をすることもできます。)

また、講習終了時には全教室一斉に確認テストを行い、学力の定着を確認します。

成績優秀者は、スタディポイントがもらえます。

■入試対策(入試対策DVD講座・推薦作文・面接対策)

川口進学教室では各私立高校の入試問題の解説DVDを作成しています。

私立高校の問題は難問・奇問が多いので、ひとりではなかなか解く事ができません。
だから、このDVDを使って学習すれば、合格する力が飛躍的に つきます。

また、理解できるまで何度も繰り返し見ることができます。
また、推薦入試を控えたお子様には作文の添削や面接の練習も行っています。

■中3入試対策土曜講座

夏休み終了後、本格的に入試に向けての対策を行います。「英数国理社」の5教科を総復習して いきます。
英語の長文・リスニング、国語の作文、数学の作図問題、私立・公立高校過去の入試問題、一斉授業と個別指導を交えた、志望校合格を目指した講座です。
入試には必須の講座であり、塾生は必ず受講していただきます。

■中学3年生対象 入試演習コース

来年の春合格を勝ち取る為に、中3生は普段の予習に加え、早い時期から「受験勉強」をスター トしなければいけません。

入試演習コースでは、5教科のテキストを使い、中学3年間の総まとめを学習します。

4月~7月、夏期講習、9月~12月の期間に、同じテキストを使い、実力テスト・高校受験に備えます。

そして、12月までには教科書の内容を終わらせ、過去問に取り組み、受験に向けて万全の体勢をとります。

《高校生の部》

■授業の進め方

川口進学教室では、生徒一人ひとりの目標に合わせた個別学習指導を行っています。

予習、復習、受験勉強など、目的を考慮して、使う教材とカリキュラムを決め、授業を進めていきます。
解説、説明は、1対1で完全に理解できるまで行います。

また、希望があれば、学校で使っている問題集などに関しての質問も受け付けています。分からない問題や疑問点を質問して、すぐに解決することで、分からな いまま次の単元に進んでしまうのを防ぐことができます。

もちろんセンター試験の過去問、国公立の2次対策なども個別で指導しています。

また、入試対策として、入試別・大学傾向別の授業を行います。大学入試問題に挑戦し、入試問題に対応できる応用力を身に付けます

個別指導のほかにも、現役合格を目指す高校生のための大学受験講座『市進ベーシックウイン グ・ウイングネット』を開講しています。

こちらは映像授業となっており、数あるコースの中から自分に必要なものを選び、自分のペースで学習を進めていくことができす。

■定期テスト対策

中間、期末テストの2週間前からは、通常授業をストップして、テスト対策授業を行います。

テスト対策期間中は、通常来ている曜日以外にも塾に来て勉強することが可能です。
また、テスト直前の土曜日、日曜日もテスト対策授業を行い、全力でサポートします。

■市進「ウイングネット」について

専用ブースでパソコン画面に向かい、大手予備校の人気・実力講師による本科授業と同じ内容の 映像授業を、ヘッドホンをつけて視聴します。

全員が同時間帯にしか視聴できない衛星授業と異なり、生徒一人ひとりが必要な授業をいつでも自由に視聴できます。

受講日・授業時間帯を部活や習い事など、自分の都合に合わせて自由に決められます。
よって、学校・部活の帰りでも大丈夫です。特定の曜日に集中して受講することも可能となります。

パソコン操作は簡単で、一時停止や巻き戻し再生、1.4倍速や2倍速などで早送りによる時間短縮も自由自在ですので、自分にあったペースで学習できます。

納得・理解できるまで授業を何度でも見直せるというのが、一番のポイントです。

    

「ベーシックウイング」(学校の予習、センター対策用)

★自分の必要な科目を1ヶ月単位で学習する講座です。
基本的な内容からセンター対策まで学習することができます。

高1・2生は授業の予習・復習用に最適です。
また、高3生は苦手な科目を重点的に学習することもできます。

例えば『ベーシックウイング高校数学』を受講していただくと、一ヶ月9450円で数学Ⅰ・A、Ⅱ・B、Ⅲが何度でも見放題となります。


*ここに紹介されているのは一例です。

「アドバンスウイング」(国公立大、難関私立大用)

大学入試に向けて、必要な科目・内容は一人ひとり様々です。受験で個々が必要な科目を特化し て学習するのに適しています。難関国公立大学、難関私大にも対応しております。


*ここに掲載されている講座は一例です。
総合講座の難易度は、S・GまたはL・C・Qの順で上が ります。

「学研プライムゼミ」(難関国公立大・最難関私立大用)

学研プライムゼミは、駿台予備校、河合塾等のトップレベルの講座を担当し、リードしてきた実力講師の授業です。プライムゼミ講師は、受験参考書も数多く執筆しており、毎年、数えきれない数の生徒を難関大学合格に導いています。

「Z会の教室映像」(最難関国公立大用)

Z会の教室映像では、問題を解くための有効なテクニックを伝授するだけでなく、問題背景まで詳しく解説し、出題内容の理解を深め、個々人が、知的に生きる者として身につけておかなくてはいけない高度な学力の基礎を完成させることを目的としています。


市進講座受講モデル

国公立大(理系)
数学 『総合理系数学G』
英語 『総合英語Q』または『総合英語C』
物理 『総合物理G』または『総合物理S』
化学 『総合化学G』
生物 『総合生物』

★受講に向けてのアドバイス

数学が合格のキー科目。出題比率の高い数学Ⅲは、夏休み前までに基礎を一通り学習し、夏休み以降は、数学全範囲の総合演習を通して、弱点補強や得点力アッ プを図って下さい。9月以降は、記述答案作成への対策にも時間をかけましょう。

英語は、夏休み前までは、重要英文法の総復習に重点を置き、読解問題への基盤づくりを進めましょう。英作文対策として、基本例文の暗記も重要です。読解力 の向上には、日頃から英文の構造を正確に把握しながら読む練習を重ねて下さい。

物理では、「基本原理を理解する」ことが重要になります。得点に差がつきやすい「電流と磁界」は、時間をかけて問題演習を重ねて下さい。

化学は、「理解すること」と「覚えること」が両方とも重要になります。夏休み前までは「理論化学」と「無機化学」を中心に学習し、夏休み以降は「有機化 学」の学習に移行しましょう。

生物は、「基本事項を体系的に理解」した上で「暗記していく」ことが重要です。得点力に差がつきやすい「遺伝」分野の理解には、特に力を入れて取り組んで 下さい。

国公立大(文系)
英語  『総合英語Q』または『総合英語C』
数学  『総合数学Ⅰ・A、Ⅱ・B』(G)または(S)
国語  『総合国語G(現代文)』
    『総合国語G(古文)』
世界史 『総合世界史G』
日本史 『総合日本史G』

★受講に向けてのアドバイス

英語は、日頃から英文の構造を正確に把握しながら読み進める練習が必要。英文法は読解力の前提となるので、夏休み前までは、その習得に力を入れましょう。 英作文対策では、基本例文を暗記して、作文に使える英文の型を身につけて下さい。

国語は、現古漢とも記述形式での出題が中心なので、正確な読解力の養成とともに、答案作成力を身につけるための練習も必要です。

数学では、苦手単元を優先して学習し、基礎固めを心がけましょう。基本が習得できていれば、夏休み以降の入試レベルの問題演習を効率的に行えます。

地歴では、記述・論述答案作成の基盤となる「正確な知識」の習得に力を入れましょう。そのためには、授業内容を繰り返し復習して流れを押さえるとともに、 重要事項の暗記を重ねて下さい。